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春のハードグッズメンテナンスの薦め

春のハードグッズメンテナンスの薦め
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本格的なサーフィンシーズンはそこまできています。
テレビの天気予報の情報ですが、来週の火曜日か水曜日には本格的な春の訪れとなるようです。

私の体調のほうも上向きで、おかげさまで無事に回復中です。
咳にはパイナップルと蜂蜜が良いらしいです。(現在、体のメンテナンス用にお試し期間中)

さて本格的なシーズンを迎えるにあたり、本格的なシーズンに備えてサーフィン道具のメンテナンスを始めてはいかがでしょうか?。

まずは冬に使っていいた、冬用のウエットスーツの衣替えと洗濯保管。
ブーツ、手袋、ヘッドキャップ、冬用のウエットスーツ等は洗剤を使ってぬるま湯でもみ洗い。
その後は陰干しで完全乾燥。
ウエットスーツの保管には太めのハンガーを使用するのもお忘れなく。
完全に乾いたらしわにならないように太めのハンガーに掛けて風通しの良い冷暗所に保管。
この作業をしっかりと行えばヘビーユーザーでも2−3シーズンはウエットスーツを持たすことができるでしょう。

サーフボードは冬用のワックスを剥がして、春用の少し固いワックスを塗り直す。
ワックスを塗り直すとグリップも良くなり、ワックス(ワックスに入った砂等)でワックス擦れも防ぐことができます。その時に同時にサーフボードの傷などもチェック。
傷がある場合には、しっかりと水を抜いてからリペアしよう。
ワックスを奇麗におとしたら、つぎに新しいワックスを塗ります。
まずは、しっかりとベースコートを塗ってから、季節に合ったワックスを塗りましょう。
冬の間のブーツを履いているときには、ワックスはそれほど重要ではありませんが、
シーズン本番を迎えブーツも必要なくなるとワックスはサーフボードをコントロールする為に、
とても重要な物なので、しっかりと塗りましょう。

次にフィンもチェック。
フィンはしっかりと正しい場所に、しっかりと固定されているか確認。
フィンボックスのひび割れもこの時にチェック。
フィンのティップなどがリーフや砂で削れていたり、ささくれ立っている場合は、サンドペーパーで整形する。
リペアが必要な場合はファイバーグラスのポリエスターレジンでリペア。
サーフボードに関してのチェックポイントはこのような感じですべてのチェックは完了。

以上がサーフィンに関する「春のメンテナンスの薦め」でした。


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それ以外にも、サーフィンライフに関連するものハードグッズのメンテナンスですが、
海の近くで見かける気になる物についてのメンテナンス方法についても書いておきます。

ビーチクルーザー、BMX等のサーフィン用の自転車編
最低のメンテナンスですが、自転車のタイヤには空気をいれて、チェーンには油をさしてあげましょう。

クルーザーなどの移動用のスケートボード編
スケートボードのベアリングには専用のオイルをさして、固くなったブッシュやピポットは交換しましょう。
ブッシュを交換する事で、スケートボードの乗り味は格段にあがります。
現在、スケートボードの専門店にいけば色々な種類のブッシュがあるので、好みに合ったブッシュを選ぶことで、スケートボードが益々楽しくなること間違い無し。


「サーファーにとってスタイルはすべてだ」と昔から言われております。
私は、サーフィンにおいて一番良く使う、普段使いの道具に関しては妥協せず、最善の物を選び、大切に使うこともスタイルだと思います。

サーフィンは、世の中ではすでに失われたカスタムカルチャーが残っている世にも稀な世界なのです。

「カスタムオーダーのサーフボード」や「テーラーメイドのウエットスーツ」「お気に入りのオーダー自転車」「お気に入りの部品を選んで組んだスケートボード」等はしっかりとメンテナンスして長く使ってあげてください。
すべてメンテナンスさえ怠らなければ、長く使える物なのです。

サーファー的カスタムカルチャー精神を忘れずに、普段使いの物にこそ、こだわりと愛情を持っていきましょう。


おまけ

「ゴミはゴミ箱に。サーファーはハワイに。」
これは以前鎌倉某所に書いてあった、秀作落書きのコピーライト。

これでいいのだ。

以上 
春のメンテナンスの薦めでした。




P.S. 俺も、つぎ晴れた日には冬用のウエットスーツ洗います。
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