ジャワ島のジャングルに住みながら、自分でサーフボードを作って、グラジガンの波に乗る通称キキ。
サーフボードのディングリペアを生業としながら、バルサやエポキシ・スタイロフォームなど手に入る材料で製作したサーフボードで波に乗る生活。非対称アウトラインに独特な蛇のようなフィン。
住まいは海沿いの、虎も住むジャングルの中。
食事は一日一匹の自分で突いた魚とご飯。
リーフブーツなしで、ドライリーフの上を闊歩できる野生児。
ジャングル生まれのリアルカスタムカルチャーです。
最後に乗ることのできる、サーフボードアートピース好きです。
それは乗ることでアートとしての、全てのコンセプトが完結するのです。
どうですかね?キキ先生?



- 2008/06/24(火) 09:58:53|
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ジャングルのトンネルを抜けて、現実世界に戻ってきました。
ホームメイドの木製トラックの荷台はすでに懐かしい思い出です。
今から、次作dvdのカバージャケットの構成作業のため、自転車と電車を乗り継ぎ、神田に行ってきます。
ここ数日間で乗った乗り物。
バイク、ジャングル木製トラック、クラッシックジープ型トラック、移動用ミニバン、フェリー、サーフボード、サーフポイントまでの小舟、ボーイング747−400、空港のシャトル、そして空港から自分の車。
いろいろな乗り物に乗った旅となりました。
- 2008/06/23(月) 10:39:00|
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今回のトリップでは、カメラでのドキュメンタリーを担当。
もちろん、撮影の合間には、この爆弾ブレイクを満喫。
運悪く現地のキャンプ専属カメラマンは不在で、私の休憩中のライディング写真は無し。
イケダサーフボードにて、セットの6フィートクラスの、良い波を3本ゲットして、初めてのグラジガンの旅は終了。1本チューブもメイクしてストークです。
イケダサーフボードの乗り味もばっちりで良い旅となりました。
- 2008/06/23(月) 10:10:18|
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擦り傷の治療です。
お食事中、気の弱い方はとばしてください。

南方の珊瑚礁で怪我をした場合の治療法もご紹介。
まずは、綺麗な真水で傷の回りの珊瑚礁の破片や砂、海水を除去。
その後、写真のようにライムで消毒。
これは、珊瑚礁や海水のバクテリアを殺す民間治療法です。
よくサーファーがリーフにヒットする、タヒチやハワイの定番です。
この後は、消毒液で消毒。
抗生物質軟膏を塗って、傷をバンドエイドでカバーします。
傷が深い場合、飲み薬も併用すれば、感染症を防ぐことができます。
- 2008/06/23(月) 09:41:00|
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軽くフリーサーフ。
ボードの調子は予想通りの良い感じでした。
このときは、大潮の引きの時間帯でしたが、波が小さかったこともあり、ノーブーツでサーフ。
このセッションで軽く背中をスクラッチ。足もリーフにヒット。
足に入っていたウニのとげは、帰国後の昨日、やっと完全摘出。
今回のトリップでは6フィートオーバーのメインブレイクは無事に無傷に乗り切りましたが、小波では結構リーフにヒットした旅でした。
- 2008/06/23(月) 09:31:15|
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インドネシアのジャングルクルーズには、医療品を持参します。
今回はみなとまち歯科の中川先生より提供して頂いた、抗生物質軟膏、抗生物質の飲み薬が大活躍しました。中川先生どうもありがとうございました。
(写真の薬箱はイメージ写真。中身はシャローリーフ用スペシャルブレンド)
薬は、自分たちの治療、キャンプで出会った怪我人に治療に活用させていただきました。
帰国前に、普段御世話になっている、豪腕ガイドのアレックス氏に寄贈。
インドネシアの子供達、サーファーの怪我の治療に有効活用してもらいます。
- 2008/06/23(月) 09:18:45|
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バリ島からジャワ島に向けて悪名高いフェリーボードで移動中。
ジャワ島に着いてからは、約4時間のドライブで目的地に到着予定です。
- 2008/06/17(火) 10:04:13|
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