
シェープ前のスタンドアップパドルの材料です。
エポキシ接着剤で硬さの違う材質を張り合わせクランプします。
ここからプレーナー、シュフォーム、カンナ、サンダー等を使いシェープしていきます。この材料は友人が積層したもので、なんとダブルベント。タヒチアンスタイルのスタンドアップパドルです。
今週末、時間の空いたときにシェープしてみます。
また作業状況アップします。
- 2006/09/02(土) 12:11:51|
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パドルのエンド部分は先にルーターで彫ってから切ると簡単です。
ルーター持っていない人はのこぎりとノミまたはカッターでエンド部分をつくります。
余った部分でエンド部分をシェープ。先に穴をあけてからシェープする方が上手くいきます。
あとはエンド部分を接着して、塗装すれば出来上がりです。
お盆休みにでも子供と一緒に作ってみましょう。
- 2006/07/26(水) 10:47:39|
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パドルのつくりかたの続編です。
パドルブレードのシェープ。
カンナ、プレーナー、シュフォーム、サンドペーパー等を使いブレードをシェープ。
エッジ部分をあまり薄くするとすぐに割れてしまうので、池田シェープはショートボードのテールのようにボキシーなシェープに。
左右対称に削ります。
仕上げは360番ぐらいまで攻めれば十分。
- 2006/07/26(水) 10:44:54|
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回りをシェープしてととのえる。
長さを身長プラス、20センチにセットしてカットする。
カットして余った部分でエンドを作る。シェープを整え、ドリルで穴をあけて、
エポキシ接着剤で接着。
完成したら油性ニスを2回塗り完成。
完成まで約3日間。
興味のある方は自作してみてください。
本物のパドルが欲しいかたは、鎌倉のオクダスタイル、渋谷のパタゴニアオーシャンなどで買うことができます。
もちろん本物の方が漕ぎやすく、高性能です。
今回紹介したパドルはあくまで、日曜大工でできるパドルの作り方を紹介しただけです。
テストは重ねていますが、製作したパドルで上手く、漕ぐことができなくても当サイトは一切責任を持ちませんのであしからず。
それでは皆さん頑張って作ってください。
当方はパドル製作は趣味なので、間違ってもオーダーなどはしないように。
よろしくお願いいたします。
- 2006/07/23(日) 17:52:48|
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クランプを2コ使い接着。
この時、丸棒は斜めに15センチから20センチにカットしてカンナをかけておく。
回りをマスキングして接着。
木に直接クランプが当たると傷が付くので薄い木を挟むと良い。
あとは一晩待つ。
- 2006/07/23(日) 17:46:08|
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ホームセンターで簡単に手に入る材料で作るスタンドアップパドルの作り方です。
まずは材料。
丸い棒32ミリ程度の太さ。なるべく堅い物。
パイン集積材。12ミリー14ミリぐらいの厚さ。
以上。あとはエポキシ接着剤の90分硬化タイプ。
クランプ2コ。のこぎり、カンナ、紙ヤスリ以上。

つぎにアウトラインをひき切り出し。

- 2006/07/23(日) 17:42:16|
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